茶麹とは

茶麹とは、黒麹菌とお茶(緑茶)を組み合わせてパワーアップさせた酵素食品です。

黒麹菌をお茶にはやすことにより、茶麹は実に米麹の3倍の酵素力をもつようになりました。

また黒麹とお茶を融合させることにより、お茶の刺激性を和らげることに成功しました。

簡単に言うと、黒麹のお茶がシナジー効果でさらにパワーアップしたものが「茶麹」なのですね。

茶麹には活性酸素を消去する力が!

古来から発酵食品が健康にいいということはよく知られていますよね。

「日本書記」にも米麹を発酵させた甘酒の起源となるものが登場しています。

麴菌にはいろいろな種類がありますが、「黒麹菌」と「緑茶」そして「乳酸菌」で作られた「茶麹」には活性酸素を除去する能力(スーパーオキシド消去活性)が非常に高いことが知られています。

活性酸素でガンになる!?

活性酸素は、様々な成人病(脳・心疾患)やガンなどの原因の一つだと考えられています。

もともと活性酸素は細菌やウイルスを攻撃して体を守ってくれるものなのですが、体内で過剰に発生した活性酸素は人体を攻撃してしまいます。

その結果、成人病(脳・心疾患)やガンを引き起こしてしまうのですね。

また活性酸素は老化の原因にもなっていると考えられています。

体内の過剰な活性酸素を除去してあげないと、病気や老化が進行してしまうのですね。

ではこの過剰に発生した活性酸素を除去するにはどうすればいいのでしょうか。

茶麹は活性酸素を消す効果が非常に高い

活性酸素を除去するには、活性酸素を消してくれる「活性酸素消去活性(スーパーオキシド消去活性)」の高い食品を摂取する必要があります。(スーパーオキシドとは活性酸素の一種です。)

よくSOD酵素という言葉を聞きませんか。

活性酸素を除去してくれる酵素のことをSOD酵素と言います。

いわゆる麹菌などの発酵食品は、このスーパーオキシド消去活性が高いSOD酵素を豊富に含んでいる食品として知られています。

最近、酵素ドリンクが大流行していますよね。

ダイエットでお世話になった方もいるのではないでしょうか。

酵素ドリンクもこの活性酸素を消去する能力が高いものとして有名ですが、フルーツなどいろいろな食品を発酵させてそれをドリンクにしたものが「酵素ドリンク」になります。

茶麹と同じいわゆる発酵食品なのですね。

茶麹はニンニクの800倍のスーパーオキシド消去活性

また健康食品として有名なニンニクも、活性酸素を消去する能力が高いとよく言われています。

この活性酸素を消去する能力は、「スーパーオキシド消去活性」という単位で表されるのですが、茶麹は、なんとニンニクの約800倍のスーパーオキシド消去活性があるのです。

まさに桁違いの活性酸素除去能力のある発酵食品が、「茶麹」なのですね。

茶麹で腸内環境を改善

皆さんは、毎日のお通じをすっきりとできていますか?

現代社会では、食生活の乱れ、ストレス、睡眠不足などで便秘や下痢の方が非常に多いです。

そんな腸内環境に不安を抱えている方には、茶麹が非常に役立ちます。

実際に茶麹を利用した方の多くが、お通じがよくなったと感じているようです。

私自身も茶麹を飲んでいるのですが、毎日とてもお通じがよくなりました。

腸内フローラの改善が健康へのカギ

ここ最近、「腸内フローラ」という言葉をよく聞きますよね。

乳酸菌や麹菌は、この腸内フローラの改善に効果があると考えられています。

腸内フローラを改善するとお通じがよくなることはもちろん、健康への好影響も期待できます。

乳酸菌や麹菌をたっぷりと含んでいる「茶麹」は、腸内環境への好影響も期待できるということになりますね。

短鎖脂肪酸を増やすことができる

神田昌典さんの著書「あなたの会社が最速で変わる7つの戦略」で、この茶麹サプリのことが紹介されています。

私自身この本を購入して読んでみたのですが、茶麹のすごさに驚きました。

この著書に書かれているのですが、茶麹の原料となっている黒麹菌を、豚の飼料に混ぜて発酵させて与えたところ、腸内環境を大幅に変えることができたそうです。

腸内環境が良くなった理由は、豚の腸内で短鎖脂肪酸を画期的に増やすことができたからです。

短鎖脂肪酸はNHKでも腸内環境を良くするために重要なものとして取り上げられたことがあります。

茶麹菌の原料黒麹菌には、この短鎖脂肪酸を増やす効果もあるのですね。

河内菌は本格焼酎の約8割で使われています

皆さんは「河内菌」をご存知ですか。

「河内菌」は、本格焼酎の約8割で使われている麹菌のことです。

茶麹を発明した「河内菌本舗」は、この「河内菌(河内黒麹菌・河内白麹菌)」を発見した近代焼酎の父と呼ばれる河内源一郎農学博士の老舗麹蔵なのですね。

もし「河内菌」が発見されていなければ、ひょっとすると焼酎が飲めていなかったのかもしれません。

それほど「河内菌」は焼酎の発展に大きな役割を果たしたのですね。

茶麹には、この伝統ある河内黒麹菌が使用されています。

河内黒麹菌を緑茶に混ぜて発酵させているのですね。

さらに乳酸菌がプラスされているので、「河内黒麹菌」「緑茶」「乳酸菌」3つのパワーを併せ持ったものが「茶麹」ということです。

緑茶は抗酸化力が高い食品

緑茶に含まれる茶カテキンポリフェノールは、非常に抗酸化力が高いことで有名ですね。

しかし普通お茶は飲むものですよね。茶葉を食べるということはほとんどありません。

なぜならお茶はカフェインなどの影響で非常に刺激が強いものなのですね。

「河内菌本舗」では実際に豚に緑茶の茶葉を食べさせるという実験を行ったのですが、かわいそうなことに豚は次々と死んでしまいました。

原因は「胃潰瘍」で、緑茶の刺激に胃がやられてしまったのですね。

そこで「河内菌本舗」はさらに研究したところ、緑茶に河内黒麹菌を生育させるとその刺激が和らぐことを発見しました。

すでに特許も取得しています。

これにより、緑茶の抗酸化力と黒麹菌の酵素パワーを組み合わせた茶麹が誕生したのですね。

茶麹はもちろん国産です

茶麹は、河内菌本舗の農学博士2人と東北大学などの大学機関が共同しており、日本で唯一麹菌の培養から自社製造しているというこだわりようです。

茶麹に使用される茶葉は、もちろん地元霧島産を使用していますので、安心して利用できます。

せっかく健康にいいものを飲むのなら、国産の安心できるものを利用したいですからね。

最近の健康サプリメントは、健康と言いながら中国産の原料を使っていることも珍しくありません。

きちんと原料の産地を確認することも大事になってきそうです。

いつでも解約可能!今なら定期便が52%OFF

茶麹を定期便で購入すると、いまなら52%OFFで買うことができます。

「うーん、できればまずは1回試してみたいな・・・」

そんな方もいると思います。

ご安心ください。

河内菌本舗の茶麹は、2回目以降はいつでも解約・キャンセルが可能です。

もし気に入らなければ、定期便であっても2回目の購入をキャンセルすることができます。

実質のところ、初回はお試し価格のように、52%OFFで購入できてしまうということですね。

実は茶麹を購入した方の97.3%が商品に満足し、82.8%がリピートをしています。

それだけ茶麹がいいと感じた方が多いということですね。

私も実際に茶麹を購入して現在飲んでいます。

非常にお腹の調子がよくなりました。

もしお腹の調子に不安のある方は、一度お試しください。