2017年2月11日にTBS系列で放送されたテレビ番組「病気を予防する最強の食べ物」で、レンコンに含まれるタンニンが花粉症の改善に効果があると放送されていました。

タンニンは緑茶に含まれる成分として有名です。(カテキンが酸化(重合反応)することによってタンニンになります)

私自身のイメージとしては、タンニンと言えば緑茶でしたが、レンコンにもタンニンが含まれているのですね。

レンコンに含まれている成分

レンコンには、

  • ムチン
  • ポリフェノール(タンニン)
  • ビタミンC
  • 食物繊維

 
などの成分が含まれているのですが、「病気を予防する最強の食べ物」での放送によると、この中のタンニンが花粉症を改善する効果があるそうです。

花粉症は、体の中に花粉が入ると「IgE抗体」が作られることで発症してしまいます。

タンニンには、この「IgE抗体」を抑制する効果があるのですね。

タンニンは渋み成分

タンニンと言えば、緑茶などに含まれる渋みのもとになる成分です。

渋柿や赤ワインなどの含まれていることがよく知られています。

いわゆるアクなどの苦いところに、タンニンがたくさん含まれているのですね。

番組中でもレンコンを調理するときは、よくアクが出る皮の部分も一緒に料理するといいと話していました。

花粉症改善のためにレンコンを食べようと思い立った方は、きちんと皮の部分も食べてくださいね。

緑茶に含まれるタンニン

タンニンはレンコンだけでなく緑茶にも含まれています。

お茶が花粉症の改善に効果があるということはよく言われますよね。

グァバ茶(シジュウム茶)・べにふうき緑茶・甜茶などが花粉症の改善に効果があるとお茶として、多くの方に利用されていますね。

 べにふうきには抗アレルギー作用があり、べにふうき緑茶を日々飲んでいると、ハウスダストや花粉などによるアレルギー症状を抑える効果が期待できます。昨年4月から始まった「機能性表示食品」制度で受理された商品も登場しています。

私自身も昨年あたりから、軽い花粉症になってしまっている感じがします。

今年の春がちょっと怖いのですが、何か対策をする必要があるのかもしれません。

私は今「茶麹」サプリを飲んでいるのですが、これが花粉症に効果があればいいのですが、どうなるでしょうか。

茶麹と花粉症

茶麹にどれだけのタンニンが含まれているのかは不明ですが、花粉症にも効果があるのでしょうか。

 14年に、免疫システムの改善や花粉症の症状軽減が期待できる茶麹のサプリメントを開発し、商品化した。長年の研究成果が凝縮された商品であり、広告テクニックで伸びてきた健康食品とは一線を画す。

茶麹は医薬品ではなく健康食品なので、花粉症が治ると断言することはもちろんできないですよね。

神田昌典さんの著書「あなたの会社が最速で変わる7つの戦略」で茶麹が取り上げられているページを読んでみると、花粉症についても期待できそうですがどうでしょうか。

私自身の体で実験してみることとします。

さてどうなるでしょうか。